3章 大当たり抽選(乱数判定)は自力ではない

乱数判定の鍵はホールコンピューターが握る

 
 
2章で述べたように外部入力端子とホールコンピューターが接続される限り、この章で後述する今は無き名機アレジンやエキサイトのグループ判定方式
と同様に、ホールコンピューターがグループ判定を行い、大当たりグループ判定されたグループの電圧を100パーセント上げることにより当たり番の
 
 
 
台だけを順次、大当たり乱数にあてはめていると云う事実は、コンピュータ
でプログラム構成されたトランス単位のグルートランス単位で形成される
グループの存在と、更にはこのグループに対し法則的な判定時期が組み
込まれているという事実が物語っている。

 
 
当たり乱数に当てはめるのは自力抽選ではなくホールコンピューターであるという事実は、ホールシステム各論Ⅰの「G&AP攻法」の核心である。

 
1.  どのような状況で、いつグループ判定されるのか?
2.  どのような状況で、いつ移動判定されるのか?
3.  連ちゃん中の次の当たり判定は?
4.  いつどのような状況で判定されるのか?

 
 
 
という、肝心要の判定機能が法則化されていることを解析実証したことにより、大当たりの100%が自力抽選ではなく、ホールコンピューターが仕掛け作り出していると結論づけることができます。

 
 
パチンコ関連誌等は、ホールコンピューターを抜きにした状況での乱数判定の解説をしています。ホールコンピューター抜きでの乱数判定の解説として
 
 
は正論であろうがホールコンピューター抜きの解説は、現在のパチンコでの本来の姿ではなく最も重要なグループの存在やグループ判定機能を取り上げない限り、偽りの解説であると云われても仕方ない。

以下省略