5章3つのパターンのグループ構成とその見分け方

まず、パチンコホールのホールシステムは、大当たり判定システムは勿論、
グループ構成についても以下の3つの構成のいずれかを採用していて、
 
 
北海道から沖縄まで、すべてのホールが同一システムであり、このグループ構成を知らずして完全攻略は不可能だということを頭にたたみ込み、貴方の通うホールの構成を完全に把握して下さい。

 
整然と並んでいるパチンコ台は1シマ全台をとか、1列全台を1つのトランスで稼動させることは出来ません。そこでトランス単位で、例えばトランスを1つの
 
 
 
箱にたとえると、この1つの箱の中に4台又は5台或いは6台単位で収容(コンピュータでプログラム構成)しています。この1つの箱に収容されているのが
5台なら、この5台が1つのグループを構成します。

 
全国のホールで採用されている最も多いのは基本5台構成で50%、次に基本4台構成で40%、基本6台で構成する店も10%程度有ります。
 
 
この各グループにホールコンピューターは、グループ判定の指令を出し、
グループ判定されたグループではグループ内で大当たりが始まります。

 
グループ判定されている範囲内で移動判定の指令が出され、その時点で
大当たりの資格を持つロムを有する台が右回りで移動当たりしていきます。 

 
グループ構成には、

①並び構成②ケツ番構成③ケツ番のコンビ構成の3つの構成があります。


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重要 市街地に多い並び構成の見分け方

グループ構成について理解できない方は、別売り「グループ構成の見分け方」を参照して下さい。特に市街地に多い並び構成について詳細な解説をしています。

1から18番台までの4と9を除外した1列15台
 
20から37番台までの4と9を除外した1列15台

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①並び構成

基本4台の並び構成なら  

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②ケツ番構成

ケツ番とは、台番号の下一桁のことです。

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ケツ番のコンビ構成 スロットはコンビ構成で全国同一

 
 
1列が10台程度、1シマ20台前後の少ない台数のシマでのケツ番構成では、ひとつのケツ番だけで構成するとすれば1グループが2台あるいは3台となる
 
 
 
ため他のケツ番とコンビで構成しています。このコンビはコンピュータでプロ
グラム構成されたグルーであるわけですから、完全な同グループである
わけです。この構成をケツ番のコンビ構成といいます。
 
 
 
幼稚というかマンネリというべきか、このコンビの組み合わせも北海道から
沖縄まで同一です。

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コンビ構成の組み合わせは

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肝心要のグループ構成の見分け方 その1

1400回転だから「そろそろ出そうだから」は最も無駄な試みとなります。
グループ全体が低調であるということはグループ判定自体が少なく、2時間
 
 
3時間もグループ判定されなかったグループでありグループ判定されても、
その移動率は2台程度と極端に低くグループ判定されている時間も極端に
短い。
 
 
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グループ構成の見分け方 その2

 
大当たり終了直後の移動の仕方で判断する。

同時期に複数のグループが判定されたり、それ以前に判定されたりしているグループがあると移動が複雑に見えます。
 
 
従って、自台の台番号に関連する台だけを観察します。
 
 
中略

読者の多くが左の台にも右の台にも、自台にも同じ時期にスーパーリーチや
ミッション系或いはノーマルリーチの集中が発生し、その内の1台に大当たり
が発生したりすることにより「並び構成」なんだと早合点してしまっています。
 
 
中略
 
 
上記以外の構成は無い。どの構成を採用するかは、その店の立地条件や
営業方針により異なります。飛び石構成とかタスキ構成はありません。

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