8章 右回りの法則と大当たりの移動の仕組み

中略
 
 
 
3円前後の交換率のホールでは当たり番はグループ判定されて始めの当たりり番の台が大当たりすると、その大当たりの終了と同時、時短中、時短
 
 
了後50回転前後 (G&AP打法の1サイクル) 又は発生直後及び権利中や確変中の次の当たりに入るまでの間に今当たっていた台も含め同グループ内のいずれかの台に移動しグループ判定中であれば大当たりします。



等価ホールの殆どはホルコン設定ではなく、機種単位、グループ単位、
角台単位でその日その日で設定を変えています。これは違法設定です。

 
基本的には再当たり、移動当たり共に3円前後の交換率のホールと比して
等価で支払う分、余分に打たせ

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右回りの法

当たり番は右回りで移動する。この右回りの法則は電流の流れであり、
ケツ番、並び構成ともに間違いのない事実です。すぐ右に移動するというこ
とではなく移動の動きが右回りで動くという意味です。

右回りの法則で飛ばされた場合は、そのグループ判定のその時点では、
飛ばされた台より低位のロムであり、状況によってはグループ内の最低位
のロムだという事になります。

 
もっとも、他台が当たりを消化し終わった次の2周り目まで待てば消化し終
ったロムを持つ台は、その当たり回数にもよりますが、当たり始めた時よ
りは低位となる可能性

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並び構成では、例えば5台構成の場合

1  2  3  5  6 左記の場合、6 の当たりの後は、1側に戻ります。

6から5に移動した場合は、1 2  3 は飛ばされたと考えて下さい。

勝つための基本は


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