12章 その他の戦略ポイント

 
1.ケツ番追い打法(当たり番追い打法)で攻めるなら、打ち手の少ない不人
気なケツ番構成の、できれば連ちゃん要素の高い機種のシマやグループ
を攻める。

2.バタバタ回りの台は低調期。

一時的にバタバタと良く回り、以外はあまり回らない。この状況をくりかえす台は不調台。どの台もそんな回り方をすると云われればその通りであるが、どこが違うかは、回る、回らないが妙にはっきりしていて、この状況をコンス
タントにくりかえす台。
 
都合の良い時だけ回り、都合の悪い(当たる要素のある)時は回らない台。要するにG&AP攻法の判定範囲で回らなくなり、判定範囲前後だけ良く回る。これをくりかえす台。

この間省略

16.右回りの法則から目を離すな!右回りの法則はグループ内の台の優劣、ロムの好不調を教えてくれます。

17.回りから判断する攻め方

判定時に自台の回りが極端に悪くなった時は、ほぼ100%の確率で同グル
ープの他台に当たりが有ります。従って、打ち手のいる台に当たりが生じなければ、空き台に当たり番があります。
 
 
 
即座にこれを攻めます。基本的に判定時に極端に回らなくなる台は当たり
番の台ではありません。攻めた時この状況が生じたら即捨て。

18.最も上手な攻め方。

最近の新機種ブームにより人気機種では満席状態の店が多いようですが、このようなシマでは優秀台を確保していなければ勝てません。

 
優秀台を確保するまでの資金稼ぎとして、9章に説明する「勝つ攻略、ケツ
番追い攻法」で、並び構成のホールでも良いが、できれば攻めやすいケツ
番構成の人気の無い1シマに5~10人程度しか打ち手のいないシマを右回
 
 
 
りの法則をふまえて攻めて下さい。簡単に当たりをキャッチできるはずです。これに「G&AP攻法」の判定の範囲と当たり番確認打法を踏まえて攻めれば、これぞ勝ち方の真髄といえるでしょう。